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会期延長せず 首相意向 国民新は反発、調整難航(産経新聞)

 菅直人首相は9日、民主党の枝野幸男幹事長、樽床伸二国対委員長と首相官邸で会談し、今国会の会期を延長せず、16日閉会の意向を固め、調整を指示した。この場合、参院選は6月24日公示、7月11日投開票となる。会期延長しなければ、郵政改革法案など重要法案はいずれも廃案となるのは確実だ。国民新党は強く反発し、連立離脱を辞さない構えを見せており、調整は難航している。

 首相は9日夜、首相官邸で記者団に「現在官房長官、幹事長、参院幹部がいろいろ協議し、国民新党と意見交換しているので、そういう議論の中から方向性が出てくると思う」と述べ、与党内の調整を見守る考えを示した。

 一方、樽床氏は9日の与野党国対委員長会談で、所信表明演説を11日、各党代表質問を14、15両日に行う方針を説明した。枝野氏は同日の与野党幹事長会談で会期について「あす(10日)早い時間に何らかの答えを出すように努力する」と述べた。

 首相は党代表就任時は会期を6月末まで約2週間延長し、参院選を「7月8日公示、同25日投開票」とする考えだったが、内閣・民主党支持率の急回復を受け、郵政法案の強行採決などで党勢を失うべきではないとの考えに傾いた。

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